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真島餅店のかんころ餅

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長崎県は五島列島の元祖かんころ餅です。

かんころは、漢字で書くと、「甘古呂」です。
これは、長崎県の五島地方の方言なんです。
サツマイモを薄く切って天日干しした物なんですよ。

元々は、この地方の冬の保存食として作られてました。
今や、長崎を代表する名物特産品として注目を集めていますよね。
我が故郷を代表する商品です。



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今回は、真島餅店の商品を購入しましたよ。
ずっしりとした商品をカットして食べます。
硬くなったら1cm程度に切ってオーブントースタで焼いて食べると美味しく食べれますよ。

食べてみると懐かしい味です。
ん~、故郷の味とでも言うんでしょうか。
とっても美味しかったですよ。
また、買って食べたいものです。


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| 長崎 | 01:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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浜口水産の五島巻

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浜口水産の五島巻です。
お祝いごとには五島の蒲鉾って言いますよね。
五島列島近海の天然アジだけを素材にしています。
中に北海道産の昆布を巻き込んだかまぼこなんですよ。
1本1本手作り商品です。



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中身はこうなっています。
五島巻の本体、醤油、ワサビ、商品の説明書です。

商品の説明書にはこう書いてあります。
五島巻とは
五島列島の漁師町に昔から伝わる郷土料理の1つで、お祝い・お祭りの席には欠かせない一品でした。
五島巻の模様についての言われは、五島名産の「サンゴ」とも、「もみじ」とも言われておりますが、各家庭で思い思いの気持ちを込めて作っておりました。
弊社では切ったときにすり身と昆布が外れない様、波形の模様にしております。
すり身は美しさを第一に考え、無澱粉で仕上げております。
魚のうま味を含んだ味わいをお楽しみ下さい。



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中身を取り出して半分に切ってみました。
白い部分が無澱粉で仕上げたすり身です。
そして、黒い部分が魚のうま味をしっかり含んだ昆布なんですよ。
流石、五島は魚の宝庫ですね。
本物のしっかりとした味わいのある魚の味がします。
これは故郷の味がしますね。
日本酒でキュッとやりながら食べちゃいました。
また、買って食べたい一品でした。

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| 長崎 | 01:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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雲仙きのこ本舗のもてなしちゃんぽん

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長崎伝承
きのこ屋のおもてなしちゃんぽん

雲仙きのこ本舗の商品です。
雲仙きのこ本舗は昭和32年に長崎県に創業した会社です。
美味養生、体によくて美味しい食品づくりを目指しています。
体にいいものを残したい、美味しいものを伝えたい。
そういうコンセプトで商品が作られています。
嬉しいですよね~。



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長崎ちゃんぽんは、昔から庶民に親しまれている食べ物です。
そのちゃんぽんが現地に行かないでも食べれるなんて嬉しいですよね。
麺は国内産小麦粉を使用し特殊製法で仕上げた乾麺なんです。
そして、スープは本場長崎に古くから伝わる独特の製法で化学調味料を一切使っていません。
体に優しい安全な安心素材でつくられています。
さらに、肉や野菜に加えて、エリンギ、舞茸、えのき茸など、贅沢な味わいの具材が満載です。
きのこのおいしさが引き立つ京都一休堂の黒こしょうが付いているのも嬉しい配慮ですね。



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では、食べてみましょう。
まずは何時ものようにスープから。
わおっ。
きのこの風味と味が最初にきますね。
店名通りです。(笑)
飲み進めても喉が渇く感じとか一切ありません。
体に優しいっていうのが伝わってきます。
麺も良い感じです。
安心、安全、体に優しいのコンセプトは間違っていませんね。
カロリーは372Kcalとこちらも体に優しく作ってありました。
この商品以外にも皿うどんもあります。
次回は皿うどんを買ってみましょう。
楽しみですね。



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| 長崎 | 22:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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心泉堂のこだわりのカステラ

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長崎
こだわりのカステラ
心泉堂

ここのカステラはTBSテレビの「王様のブランチ」など全国ネットのテレビ番組や、全国紙の日経MJ(日経流通新聞)やフジサンケイビジネスアイなど様々なメディアに取り上げられています。
超人気の商品なんですよ。



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お得用
高級カステラ製造時に出る切れ端や、
規定サイズに達していないものを
お得な詰め合わせにしました。
味や品質は製品と変わりません。

そうメーカーは言っています。
そうなんですよ。
これだけ入っていてなんとお得なジャスト600円です。



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心泉堂のカステラは3つのこだわりがあるんですよ。
HPによると

【素材】1つひとつにこだわる
1.専用の小麦粉にこだわる。
小麦粉は、薄力粉の中でも特に最高級カステラ作りに適した小麦粉で、きめが細かく、しっとりふんわりと焼きあがり、口どけがよく満足の行くカステラを作ることができます。
2.健康な卵にこだわる。
長崎・雲仙岳のふもとに位置する有明町。この町の誇る「舞岳水源」からは自然の恵みを受けたおいしい水が湧きだしています。この水を飲んで育ったニワトリが産む、新鮮で健康な卵がカステラの原料となります。
3.天然はちみつにこだわる。
カステラのしっとり感と深みのある甘みを出すため、くせがなく、上品な香りとなめらかな口当たりが特徴の天然はちみつを使用しています。

【技】伝統製法にこだわる
こうして厳選された素材たちをきちんと計量して、いよいよカステラづくりの工程がスタートします。
まず、新鮮な卵と上白糖をよく混ぜて、七分立ちになったところで蜂蜜と水飴を合わせます。
そしてミキサーで十分に攪拌し、均一に混ざり合ったところで、さらに小麦粉を入れ、またよく混ぜ合わせます。
この生地の出来具合で、カステラの品質のほとんどが決まってしまいますので、この工程は非常に神経を使う作業です。
こうして出来あがったなめらかな生地を、ザラメを敷いた大きな木枠にゆっくりと流し込んで焼きに入ります。
木枠1枚は1号サイズが10本とれる大きさです。
180度~200度の熱でおよそ1時間程度、全長13メートルのトンネル釜で焼き上げていきます。
前半の30分は高温で、後半は低温で仕上げます。
オーブン釜で上下両面からじっくりと加熱しながら途中2回、職人によって「泡切り」という工程を行います。
生地を手早くかき混ぜて内部の気泡をなくし、きめの細かい焼き上がりを生み出すものです。
ふんわりしっとりとしたカステラを生み出すための重要な工程です。
焼きあがったカステラはカステラ倉庫で一昼夜じっくりと寝かせを行います。
パンは焼きたてがおいしいと言われますが、カステラに関しては当てはまりません。
焼きあがりのカステラはパサパサしており、本来のしっとりした食感はまだありません。
この寝かせを行うことでザラメがじっくりと溶けて生地に染み込み、しとりが生まれると同時に、なんともいえない絶妙の甘味とコクをカステラに与えてくれます。
この一日間の寝かせの時間なくしてはおいしいカステラはありえない。
カステラをしっとりとした食感に変身させる、いわば「魔法の時間」なのです。

【安心】無添加にこだわる
カステラは生菓子です。伝統の味そのままに防腐剤や合成着色料を一切使わずに無添加にこだわった製法でつくっておりますので、生菓子本来の風味や食感を存分にお楽しみください。

この3つの技があるので「長崎県優良特産品」「長崎県特産推奨品」のダブル受賞が可能になったんですね。
この商品が美味しくないはずがありませんよ。
味は通常商品と同じなんですから。
自分用だったら、このお徳用が絶対に良いですよ。
食べると最高です。
伝統の味が口の中一杯に広がります。
美味しい!!!
最高!!
長崎が誇る和菓子の1つに間違いはありません。
ごちそうさま。
堪能させてもらいました。



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| 長崎 | 03:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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五島ばらもんあげ

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長崎県五島列島
五島ばらもんあげ。
浜口水産。

五島の「ばらもん」っていう意味は「活発な」とか「元気がいい」って言う意味なんですよ。
現地ではバラモン凧が有名です。
五島では、男の子(長男)の初節句には祖父がバラモンを贈る風習があるんですよ。
それを天高く揚げて、孫の健やかな成長と立身出世を祈願するそうです。

さて、イキのいい天ぷらが食べれますかね~。



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いわしの天ぷら150円です。
一口食べてみます。
わおっ。
スゴイ歯ごたえですよ。
味の方は濃厚です。
これぞ、いわしの天ぷらって感じです。
今まで食べていた天ぷらが薄っぺらく感じてしまいます。
本物のいわしの天ぷらってこうなんでって感じですよ。
やっぱり五島の天ぷらは違いますね。



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あじの天ぷら150円です。
鯵って大好きなんですよね。
食べてみると、直球ストライク!!
私が大好きなお味でした。
いや~、参りました。
一瞬で無くなってしまいましたよ。
もっと買っておけば良かったとちょっと後悔してしまいました。



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野菜の天ぷら150円です。
これは大きくカットされた玉ねぎが沢山入っているんですよ。 この玉ねぎが甘くて美味しいんですよね。
野菜の風味が感じられていい感じの天ぷらでした。

どの天ぷらもとっても美味しく頂けました。
もう、ビールが止まりませんよ。
ビールのアテに最高の天ぷらでしたよ。
これは、また買って楽しみたいですね。



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| 長崎 | 02:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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