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俵屋吉富の貴久万毛利(きくまもり)

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貴久万毛利(きくまもり)です。
この商品は京都御所一般公開限定品(春季・秋季)なんですよ。
通常は販売されていないんです。
今回は運良く一般公開のときに御苑に行く事が出来ました。
そして、何気なくお店で色んな商品を見ていると、この商品を発見してしまいました。
これはもう買うしかないでしょう!!

「最中種に厳選した国内産小豆製の粒あんをつめ御所を象徴する菊紋を表現しました。」
一箱1,370円
こう書いてありますね。



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買った貴久万毛利(きくまもり)は、こんなパッケージでしたよ。
金銀を散りばめ、鳳凰を配した、とっても上品な包み紙ですね。
赤い紐がとっても印象的です。



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中を開けてみると。
箱に菊紋が書いてありましたよ。
このイメージで商品が入っているんでしょうね。
では、フタを取ってみましょう。



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わおっ!!
やっぱりそうでしたよ。
真ん中に丸いのが1つ、そして、周りに9個が配置されています。
合計10個になっているんですね。



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1個を取り出して食べてみましょう。
外側の粒々は山芋の粉をまぶしています。



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中はこんな感じで粒餡がびっちり詰まっています。
これは大納言小豆で全て手詰めしているんです
甘ったるくなく、程よい甘さでとっても上品なお味でした。
特別な商品が食べれて良い一日でした。



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この貴久万毛利(きくまもり)を製造販売しているのは京都の俵屋吉富です。
創業が宝暦5年(1755年)です。
御苑の北西の一角にあって禁裏御用をつとめる菓子司として格付けさている名店です。

全国的には「雲龍」が有名で「雲龍の俵屋」と認知されているようです。
次は雲龍を買ってみようかな。
丹波大納言小豆製粒餡と村雨餡を一本ずつ手巻きしています。
雲に乗る龍の姿を表現した意匠棹菓子です。
甘みを抑えた小豆本来の旨みと、しっとりとした生菓子ならではの食感が楽しめるそうです。

大本山相国寺故山崎大耕老師が命名しました。
「雲龍」「白雲龍」「黒糖雲龍」と3種類あります。
これまた、迷っちゃいますね。

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| 京都 | 05:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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御苑の桜

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京都の...
何処に行こうかなって。



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今回は御苑へ。
風が冷たくて寒かった。
でも、は綺麗だったよ。
ねっ。
とっても良い時間が過ごせたかな。
いい出会いの日だった。



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| 京都 | 00:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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